書き出す前に下書きを整える
請求書か見積書を選び、通貨・番号・日付・発行者・宛先を入力し、品目・数量・単価を追加します。地域で必要な項目は自分で確認してください。文書作成ツールであり、公的な税務発行・申告システムではありません。通貨は表示と小数桁を決め、為替換算はしません。
具体的な金額で計算順を確認
USDの例:数量2、単価100.00で小計200.00。10%割引で20.00を引き、残り180.00に5%の税9.00を加算。送料10.00を足して合計199.00、支払済50.00なら残額149.00です。割引、税、送料の順は本ツールの仕様で、すべての地域の税法を表すものではありません。
請求書の作成時に見積書も残す
見積から請求書へ変換すると別の請求書を作り、元の見積も残します。自分で送付する前に番号・日付・品目・支払条件を確認します。1セッション30文書、各200品目までです。メール送信、銀行への入金記録、会計帳簿の管理は行いません。
編集用バックアップとPDFのページを確認
共有にはブラウザーで印刷またはPDF保存し、長い請求書は全ページを確認します。再編集にはJSONも保存してください。PDFでは文書を復元できません。全件ZIPにはHTML・CSV・JSON・documents.jsonが含まれます。JSON取込でdocuments.jsonを復元できます。閉じる・再読込でデータが消えるため事前に保存します。
税の計算方法
最大30文書、各200品目。外税・内税・税なし、並列2税率、非課税品目、送料課税に対応。事業者テンプレート、支払期日、明細・集計CSVを利用でき、旧JSONにも対応します。